FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

論文試験に向けて勉強開始

短答試験の奇跡に舞い上がったのもつかの間。

LECとTACの短答リサーチに応募した後、早速LECの論文直前講座を申し込んだ。

今日から論文の勉強を始める人と、短答発表後に論文の勉強を始める人とでは、合格可能性に相当差が出てくる


と、N富先生も言うように、短答試験直後に論文への態勢をいかに早期に整えるかによって、論文試験の合格可能性に大きく影響するからだ。

また、かの孫子もこう言っているらしい。

敵より先に戦場におもむいて、相手を迎え撃てば、余裕を持って戦うことができる。逆に、敵より遅れて戦場に到着すれば、苦しい戦いを強いられる


先手必勝! これに尽きる

せっかく手にしたチャンスをここで不意にするのはもったいない。ちなみに、私が立てた論文試験本番までの勉強計画は、大まかに以下の通りだ。

ヤメケンの論文本試験前までの勉強計画

第1期(短答試験合格発表直前までの約2週間):総復習期
第2期(短答試験合格発表前後から論文本試験直前1週間くらいまでの約3週間):論文完成期
第3期(論文本試験直前1週間):知識定着期


第1期は、短答試験の準備のためブランクができてしまった論文知識の再確認のため、これまで受けた論文講座の総復習を行う期間だ。すなわち、論文試験のカンを取り戻し、短答免除組のレベルまで近づける一方で、今年の短答受験組でボーダー近辺で悶々としている連中を初動で大きく引き離すための期間。

第2期は、一行問題などの新作問題や試験傾向の突然の変化に対処するため、これまで身につけた論文知識を熟成させ、応用力をつけて知識を完成させるための期間だ。すなわち、例年の

サプライズアタックによるマミられ対策

のための期間。

そして、第3期は、インプットの勉強は一切やめて、アウトプットとそれまで覚えた知識の定着にひたすら努める総復習のための期間だ。ここであやふやな知識を一気に固めて論文試験への万全の態勢を整えるつもりだ。

また、論文講座も申し込んだ。私が申し込んだ講座は、「2012年向け論文直前レギュラーパック」と弱点補強のためのカスタマイズパックである「2012年事例・一行問題征服講座」 「2012年判例審査基準直前攻略講座」そして裏技講座の「青本・改正本総まとめ講座(意匠法) 」の全4講座だ。

「レギュラーパック」だけでも、全8回の「論文直前答練」と全4回の「論文公開模試」からなり、これら全ての講座を残り6週間で受講するのは、大変そうだが、

論文試験直前の火事場の馬鹿力エフェクト

で乗り切れると信じたい。カスタマイズパック2講座と裏技講座は、私の大の苦手の一行問題克服のために受講した。また、一行問題で涙をのまないためにも、今日から行き帰りの通勤電車の中で青本の通読を開始することにした。

というわけで、早速今週の土曜日に「論文直前答練」が、日曜日に第1回目の「論文公開模試」が始まるので、これらの準備のために、「論文アドヴァンステキスト」と「論文実戦答練」の総復習をするつもりだ。

ところで、LECの直前講座を申し込んだ理由として、実はもう一つある。5月18日から21日までの4日間で行われたLECのキャンペーンで、12万5千円以上の講座を一度に申し込んだら、

2万5千円分のアマゾンギフト券

がもれなくプレゼントされるというのをやっていたからだ。

え? 2万5千円のアマゾンギフト券で何を買うのかって? もちろん、

(↓)コレをゲットするためだ!!(←おい)

[初音ミク]ミクの日大感謝祭 2DaysコンプリートBOX(初回受注生産限定盤) [Blu-ray][初音ミク]ミクの日大感謝祭 2DaysコンプリートBOX(初回受注生産限定盤) [Blu-ray]
(2012/08/29)
初音ミク、鏡音リン・レン 他

商品詳細を見る


というわけで、私が心から尊敬してやまない、とあるコーチの言葉で最後を締めくくろう。

タカヤ、努力をしろ。才能を磨け。他を頼るな。
いいか、自らの全身で感じ、心で判断しろ。
試験会場で頼れるのは自分だけだ。
そしてアマノとともに口述試験会場へいけ!!


論文本試験までの約40日間、いよいよ

(脳内)コーチとともに、地獄の特訓が始まる!!









トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。