FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

40点の壁が越えられない・・・

昨日は、「短答実戦答練」の最終回だった。

先週は、教室に入ったら満室で思わずビビってしまったが、昨日はなぜか先週の半分の受験生もいなかった。先週と昨日との違いといえば、晴れか雨が降っていたかの違い。

雨が降って半減するLECの弁理士受験生

どうしてこうなった・・・。

自己採点してみると、今回も3×点。前回とさほど変わらない結果。

40点の壁が越えられない・・・

                  _r'ニ二> 、
               _,. :'´ ̄: :`ヽ\::.::`ヽ
            _,.:'´: : : : : : : : : : ヽ ';:.::.::ハ
          ∠,仁._‐-、 : : : : : : : : : :}_j::/::.::i
        , '´ ̄¨´‐.、 `y'^ー、: : : : : : :/'イ::.::.::{       ,.、
      /  .   : :  Y }   }_;.-'TT´::::::.::.::.:;ノ   _,.f´__,\
      .′ :   :    :}v  .i`ト-く._!:::::::_;.イ--、―¬;.:.:.:.:_:.:.:\
.     l .  :     :. .:!|   !!  /イ ̄ /   j_,. -亠'¨⌒ヽ:_ノ
      ! {  :  :.  |:.:,! !  | `ー'´ ヽ.__,,.. -‐'´
     }.:}.  :.l  :.: .!:.i r' , 、〉
   (_,ノ_;{:...:.:.:!: .:.:. .ハ:{_`T~^i
      f彡Y:.:.}:|:.!:.:!:{:イ'` |  !
     ⌒j,ィ:.{:!:ハ:|:!{{|   j  !
       ,レ^ト! }川`ー/,.  {
              }n.n r}
                 ´ ゙′


しかも、前回の平均点が34.9点。本番でうっかりケアレスミスでもして数点落としてしまったら、それこそあっという間に平均点以下に転落という危うい状況。

成績が低迷する原因として、以下の3つが考えられる。

1. 論文・口述試験落ち組の参戦の影響
2. 短答対策をきちんとやってきた受験生が多い
3. 自分が論文馬鹿になった


1番目は一見もっともらしく思えるが、過去の「短答実戦答練」のスコアを見ると、その可能性は低いように思われる。なぜなら、「短答実戦答練」のスコアを見てもっとも驚いたのが、不競法と著作権法の平均点の高さだ。

なんと、平均点が60点中38.4点と、全科目中不競法・著作権法が一番高かった(あの意匠法でさえ、60点中35.9点だった)。しかも、ほとんどの問題が80%以上の正答率という凄まじさ。

特実意匠の4法の平均点が高いのなら、論文・口述試験落ち組の受験生の参戦の影響が大きいといえるのだろうが、不競法・著作権法の平均点が一番高いということは、それだけ短答式試験の対策をきちんとしていた受験生が多いということだ。それゆえ、2番目の可能性が一番高いように思われる。

ちなみに、私の場合、自己採点結果を分析すると、やはり条約と著作権が足を引っ張っているようだ。

第7回は、条約が10点中5点。著作権5点中2点。いずれも偏差値40台
第8回も、パリ条約とPCTが7点中3点。著作権が5点中2点と半分の点数もとれない状態


要するに、3番目の

論文馬鹿になってしまっていた

ことも、成績低迷の原因の1つにあるようだ。

というわけで、今後1ヶ月の方針として、4法は8割以上をコンスタントにとれるように知識を確保しつつ、条約と不競法・著作権法で最低でも平均点を確保するという作戦で行くことにした。

ところで、来週は、いよいよ「LEC全国短答公開模試」の第1回目が始まる。

な・・・なんだってーーー!!

あと1週間で条約と不競法・著作権法を平均点以上まで上げろと・・・なんという無理ゲー。でも、上げないとさすがにやばすぎる・・・。気分はもはや、大戦末期のベルリン状態

というわけで、

V-MAX発動!!

下は、短答式試験まで、あと1ヶ月と知らされたときの弁理士受験生の反応(↓)


- ,..                //       rr-、                 ,,rf´iヽ
:::::::::`                | |       r/  ´ ),               f,、   `ヽ
::::::::::::::::::\           | │      f   〆                 ゝ   /
:::::::::::::::::::::::\.           | | .      |  /          _.__.       |  .|
::::::::::::::::::::::::::::: 、         | |       /  ,,         , ´      ヽ     |.  |
::::::::::::::::::::::::::::::::''、               /   |       !         \    |   |
:::::::::::::::::::::::::::::::: ::ヽ              /   |   ,,_ -‐r j _ _,   ,,. -- r-、<   |.   |
:::::::::::::::::::::::::::::::∧::!             !   ノ ` ̄\ヾ /_!! 、゙,=,"_,.._,.〆 ,/〆ー-|    |
:::::::::::::::::::::::::/;/ |::!              ヽ.. __,, _  ゝ〃;`::::::::::::::::::::::::ゞ! !!   ゝ  ,|
::::::::::::::::::::::://!  |!;|                     `::::::::, ..---::、:::::::::::::\r弋- 、 _ ノ
::::::::::::::::::::::!/ ! ∧!                     /:::::/    /メ:::::::::::::/ |
:::::::::::::::::::::|!   i |!.  , ───               /::::::::ゞ---ノ:::::::::::::::::/ |, !
::::::::::::::::::::|.    !   /      \           /,, ='':´:::::::::::::::::::::::::::::::! |!Y
::::::::::::::::::::|,    !  !   あ    |          /:::::::::::::::::::::::::::::::::::ゞ::::::(
::::::::::::::::::::|   !  |     と .  │          /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::メ,,
::::::::::::::::::::|   !  |    1    .|         ん-、--、_:::_::_::, =:::::_::_::ノ
::::::::::::::::::::|     , ∠,     ヶ    |        /              ヽ
::::::::::::::::::::|    ノ  .|    月     |        /                \
::::::::/!::::::/  /.   │    だ .    |      〆-- 、  ,!    !       〆/
::::/ |:::/ /     \____/      '/    ヽ,,!    |     /''´`.
/  !'/                     /       ゞ、__,,ノ`ゞ__,イ     \
                          /      /--、     ,-ー\
                          (     /    ` ̄ ̄    )    ,, )
                          \   \          /   /


トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。