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発明オタクのための特許入門第4講

発明オタクのための特許入門

第4講「発明者自身が発表した発明が特許を受けられないのはなぜ?」


登場人物の紹介


衛士 巽(えじ たつみ)

三度の飯より発明が大好きな発明オタク
男性のような名前と容姿だが、実はれっきとした女子校生。
イケメン女子だが、小さいものや可愛いものには目がなく、思わず抱きしめたなるくらいに弱い。
将来、可愛いメイドロボットを発明して奉仕されるのが夢

兼星 きらら(かねほし きらら)

きらら知的財産研究所の所長にして知的財産コンサルタント。
10歳で弁理士資格を取得した天才少女。
小学校に通う傍ら、お小遣い欲しさに年齢制限、学歴制限のない弁理士になった。
巽を女とは認識しておらず、イケメンの変態紳士と思い込んでいる

公然寺 知子(こうぜんじ ともこ)

巽のクラスメートの女の子。噂好きのおしゃべりな女の子。
彼女が知った内容は、twitterやFacebookなどを通じて24時間以内に世界の裏側まで拡散してしまうという恐るべきスピーカー女
「ともちゃんニュースブログ」という100万PVのニュースブログの管理人でもある。



その日、終業のチャイムが鳴ると同時に、私は全力で教室から駆け出した。

クラス一のおしゃべり女である公然寺知子に

私の発明の内容を知られてしまったのだ!!


途中でつかまえたタクシーの運転手をせかして、とある小さなテナントビルの前に到着するや否や、私は、なかば怯え顔の運転手に5千円札を渡して駆け出した。

エレベータのボタンを押すも、なぜか5階で停止したままなかなか降りてこないので

さっさと降りてこい、この昇降機野郎!!

と叫んで、エレベータの扉に思い切り回転キックを食らわせる

キックで扉が変形する大きな衝撃音とともに「ひ!」と小さな叫び声がしたので、ふと横をみると、モップとバケツを担いだ小柄な掃除のお婆さんが、さながら鬼を見るような形相で突っ立っていた。

「あ……いや、これはちょっとした準備運動で……決してエレベータを破壊しようとか、そういう意図はなくて……」

苦しい弁解をする私。

お婆さんはといえば、ずかずかと大股で迫りくる私の姿を見るや、「ひぃぃぃどうか命だけはご勘弁をぉぉ!」と叫んで、「南無妙法蓮華経……」とお経を唱えながら廊下の向こう側に逃げ込んでいった

「やば……誤解されてしまった……かな?」

ノロノロと降りてくるエレベータを待ちきれず、私は目的のフロアまで一気に階段を駆け上がることにした。

きらら知的財産権研究所の扉の前まで来ると、私はノックもせずに乱暴に扉を開き、そのまま部屋の中へ入りこむ。

「きらら所長!」

きらら所長は、何やら夢中になってゲームをプレイしていた。

机の上に置かれたゲームのケースのタイトルを見ると、

『鬼畜眼鏡』

と書かれていた……。


(↓)いわゆるBLゲーです。腐○子の禁断?の世界です。それゆえ多くを語りません。
考えるな、感じるんだ!!(←おい)

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『鬼畜眼鏡』って、どういうゲームなんだよ……!? 

私はあまり深く考えないようにした。

これ以上深く関わると、もはや後戻りのきかない、得体のしれない深淵の中に引きずり込まれてしまうような予感がしたからだ

きらら所長はといえば、ゲームを中断されて怒っているというより、半ば怯えたような顔をしていた

「なんや、お兄ちゃん血相変えて……ノックもせずにいきなり無断で入ってきたから、びっくりしたわ」

「ごめん。驚かすつもりはなかったんだ」

「ウチはてっきり……」

N○Kの集金のおっちゃんがとうとう

怒りを抑えきれずに部屋の中まで乱入してきた


「……のかと思って、心臓が止まりそうになったわ」

「それどころじゃない! きらら所長!」

「お……お兄ちゃん、なんやの……その格好!?」

きらら所長は目を見開いて呆然と立ち尽くしたまま、私を見つめていた。

そのときになって私は、自分が学校の制服を着たままだったのを思い出した。

「格好? あ、今日は学校から直接研究所に来たから、制服姿のままなんだ。急いでたから着替えるヒマがなくて……」

そういや、学校の制服姿できらら研究所に来るのは今回が初めてだっけ……。

「ていうか……」

お兄ちゃん、なんでスカート履いてるん?

「え……この制服……? これは私の学校の制服で……かわいいでしょ? 近所でもかわいいって評判の制服で、私、結構気に入ってるんだ!

「『かわいい(*´∀`*)キュン』って、お兄ちゃん……。なに顔赤らめてんの?」

お兄ちゃんの趣味が『女装』

「……やったなんて、ウチ、今はじめて知ったわ!」

「は……? 私の趣味が『女装』……? いや、私はそもそも男じゃなくて……」

私が弁解しようとすると、きらら所長は感心したような表情になって、しきりにうなずいた。

「でも驚いたわ。人目も気にせず、街中で女子校生の制服を着て、堂々とここまでくるなんて、普通の男の子やったら、並大抵の神経ではできへんで! さすがはお兄ちゃん……」

ほんまもんの『変態紳士』やったんやな!

「ほんま、ウチが見込んだだけのことはあるわ!」

「ち……ちが! そうじゃなくて! 私、こう見えても本当は女の子で……」

私が誤解を解こうと必死で否定すると、きらら所長は、半ば哀れみの表情を浮かべていった

「そっか、お兄ちゃん……」

もう、身も心も完全に『女の子』になりきってるんやな?

それは『真性の変態』や! 

誰が見ても完全な『末期症状』やで!!


がーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!!

変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……変態……末期……
変態……末期……変態……末期……変態……末期……(以下脳内リピート)


私の心の奥で何かが『ポキッ』と折れる音がした……orz




永遠に続くかと思われたショック状態から私が立ちなおったのは、数十分後のことだった。
きらら所長によると、その間、

私はずっと失意体前屈orzの姿勢をとりつづけていた

そうだ。

「で、お兄ちゃん、ウチに相談って何やの?」

きらら所長は、長く伸びたストローからメロンソーダをひと飲みしてから、私に質問した。

「そのことなんだけど、実は今日、学校で問題が起こって……」

「問題……?」

「実は、特許出願予定の発明をクラスメートの子に知られてしまったかもしれないんだ……」

「え!? 出願前の発明が知られてしまったんか? そらあかんわ!」

きらら所長は突然、腕組みをして深刻そうに考え込んだ。

「出願前に発明を知られると……やっぱりダメなの?」

「そらそうや! 出願前に公開された発明は『新規性』を失ってしまうんや!」

「よくわからないんだけど、新規性を失うとどうなるの?」

新規性を失った発明については、特許を受けることができないんや

「どうしてなの?」

私がしつこく食い下がると、きらら所長はソファを降りて、ホワイトボードの近くまで歩いていき、マーカーペンでホワイトボードに何やら描きこみ始めた。例の『発明開拓図』だ。


(↓)発明開拓図。未開拓の領域は独占しても誰の迷惑にもならないが、すでに開拓ずみの領域は独占すると他人の迷惑になる。
tokkyo_figs4-1

「前回の講義でも説明したと思うけど、新規性のある発明というのは、この図の左側に示すように、未開拓の領域に属するんや未開拓の領域は、未来の技術であって誰のものでもないから、現時点で独占しても誰の迷惑にもならへん。そやから、このような発明に独占権を与えても問題になりにくいんや。これは前回、話したやろ?」

「ええ」

「けど、技術のフロンティアは常に拡大し続けているから、はじめは新規性のある発明であっても、いずれは当たり前の発明になってしまうんや

「つまり……」

技術の進歩に伴って発明が陳腐化してしまう

「……わけですね」

「そうや。さすがはお兄ちゃん。よう覚えとるなあ!」

「いや、それほどでも……」

「ここで質問や! この開拓ずみの領域を誰かが独占するとどうなると思う?」

「うーん……開拓ずみの領域を誰かが独占すると、通行の邪魔になってフロンティアへ行きにくくなってしまうね

「そうやな。開拓ずみの領域を足場としてフロンティアが拡大するから、この領域を誰かに独占されてしまうと、かえって技術の進歩の妨げになってしまうんや

誰もが自由に利用できるはずの発明に

あと出しで特定の人間や会社に独占権を与えたりしたら

技術の自由な発展をかえって妨げることになって迷惑


「……やろ?」

「なるほど。でも、その理屈だと、発明者自身が公開したばかりの発明は該当しないんじゃないかな? 公開されたばかりで、そもそも誰もその発明を実施していなかったんだし……

「お兄ちゃん、なかなかええ線いってるけど、残念ながら……」

発明者自身が公開した発明も、特許としてはアウト

「……なんや」

「どうして? そんなのひどいよ!」

きらら所長に思わず抗議すると、きらら所長は人差し指を立てて左右にふった。

「あのな、お兄ちゃん……」

特許制度の基本は、『ギブ‐アンド‐テイク』なんや!

ギブ‐アンド‐テイク(give-and-take)?

「そうや。特許制度というのは、発明者が新しい発明を公開した代償として、国がその発明者に対して独占権(特許権)を与える制度なんや」


特許制度の基本は、発明者と国のギブ‐アンド‐テイクの関係にあり

ギブの流れ: 発明者→新しい発明の公開→国
テイクの流れ:発明者←独占権(特許権)←国


注)実際には、『発明者と国』との関係ではなく、『出願人と国」との関係。
説明の便宜上、この講義では『発明者と国』との関係で説明していることに注意。



「つまり、国は産業の発達という究極の目的を達成するために……」

新しい発明を秘密にせず公開するように

発明者に『特許権というエサ』を与えた


「……んやな」

「きらら所長のいう、『発明を独占したい』という人間の欲望をうまく利用して発明をどんどん公開させて、産業を発達させるということですね


特許法第1条(目的)

この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。



「そして、特許法の目的が、産業を発達させるために発明者に新しい発明を公開させるものである以上……」

すでに公開されている発明は

目的を達成してしまっているから

『特許権というエサ』を与える必要性がない


「……んや。そういうわけで、新規性を失った発明には、特許権を与えないことにしたんや」


発明者自身が公開した発明であっても、特許を受けられない理由

1.すでに公開されて誰もが自由に利用できる発明に、あと出しで独占権を与えるとかえって産業の発達を阻害する
2.産業の発達のために新しい発明の『公開を促す』ことが目的なので、すでに公開されている発明は保護の対象外(発明の公開を促す必要がない)



「そんな……」

「その顔を見ると、まだ納得しきれていないようやな?」

「たしかに、きらら所長のいうとおりなのかもしれないけど、やっぱり納得できないよ。発明者は特許出願していないにせよ、現に……」

発明を公開することによって産業の発達にも貢献している

「……んだし、結果オーライじゃない? それなのに、どうして発明者自身が発明を公開したらアウトなの? 『ギブ‐アンド‐テイクの原則』からいえば、少しくらいは発明者に恩恵を与えてくれてもよさそうなものだけど……」

私が抗議すると、きらら所長は、両腕を広げて小さく肩をすぼめてみせた。

「お兄ちゃん、全然分かってへんなあ。そもそも……」

『ギブ‐アンド‐テイクの原則』は

ギブとテイクの間のつり合いがとれて初めて成立するもの


「……なんや」

ギブとテイクの間のつり合い?」

「そうや。さっきからお兄ちゃん、発明者自身が発明を公開したのに、特許を受けられないなんて不公平みたいなこというてるけど、そもそも……」

発明者自身の公開で独占権につり合いのとれるほど

発明の公開がされているケースはまれ


「……なんや」

「そんなことないと思うけど……」

「よう考えてみ。だいたい、サンタさんやあるまいし、発明者が何の見返りもなしに、わざわざ自分の貴重な発明を洗いざらい公表するかいな!」

その裏には必ず、人間のドロドロした

どす黒い打算と欲望が隠されているんや!

ほら、『タダほど怖いものはない』ていうやろ?


「そんな……なんてあからさまな。これだから関西人は(←偏見です)

「あかん! お兄ちゃん、甘いわ! そんな甘っちょろい考えやと、これからの時代、生きていけへんで。もうちょっと社会勉強せなあかんで!」

(私のほうが年上なんだし、小学生から『社会勉強云々』いわれる筋合いはないと思うんだけど……)

「実際、発明者が自分の発明を公表しようと思うのは、たいていの場合、その発明で金もうけしたいとか、その発明で有名人になってまわりからチヤホヤされたいとか、そういう……」

自分だけが得したいっていう

『自己中心的な動機』からくるものが大部分


「……なんや!」

「まあ、それが発明者の本音かもしれないけど。私もそういうところが皆無とはいえないし……」

「そうやろ。だいたい……」

自分の利益のために発明を公表するんやから

そんな行為が『ギブ』に相当するわけないやん!


そういわれると辛いですね……」

「それに……」

その手の公表はたいてい

発明の肝心なところを隠しているもんや! 

発明の全てを洗いざらい公表しているかどうかも

怪しいもんやで!


「うぐ……痛いこというなあ。そりゃ、苦労して創作した発明を何の利益も保証もなしに公表するほうがおかしいよ下手したら、他人にとられてしまうかもしれないんだし……」

「そういうことがあるから、特許制度では、発明者に特許を与える前に……」

その発明がきちんと開示されているか

最低限の公開条件を国が審査する


「……ことになっているんや!」


国が審査する最低限の公開条件

1.発明が実施可能に公開されているか?(発明の実施可能要件。特許法第36条第4項第1号)
2.独占したい発明を含む範囲が十分に公開されているか?(サポート要件。特許法第36条第6項第1号)
3.発明が明確か?(発明の明確性。同項第2号)
4.発明が簡潔に記載されているか?(発明の簡潔性。同項第3号)



「実は、アメリカの西部開拓の場合も、新しい土地を開拓した後、その土地に最低数年間定住することが、その土地の権利を得るための条件になってたんや

「アメリカの西部開拓も?」

「というのも、同じ土地に定住して数年もたてば、生活に必要な水源を確保したり、畑を耕して農作物を育てたり、家畜の世話をして養ったりして、人が住みやすいように土地が整備するやろ。それで、そのような土地は、ただ単に発見しただけの土地と違って、十分に利用価値があるものと考えられたからや」

「なるほど、理にかなっていますね」


(↓)アメリカ西部開拓においては、最低数年間定住した土地のみが独占権を受けることができる土地の対象となっていた。
tokkyo_fig4-2

「逆に、新しい土地を発見しただけで、人が住めるように整備されていない土地は、必要な水源も確保されていないし、雑草も伸び放題やし、作物も野生動物に荒らされ放題や。このように……」

未整備の土地は手間ばかりかかって

誰も住みたがらないからフロンティアの拡大にも貢献せえへんし

国からすれば、そんな土地に独占権を与えても

何のメリットもない


「……んや」

「そうですね」

「そういうわけで、いくら……」

石油や金鉱などの資源がその土地に豊富にあったとしても

人が住めるように十分に整備されていない土地は

独占権の付与の対象外


「……やったんや。まあ、土地そのものの価値以前に、人が住めるようにきちんと整備しろ、ていうのが独占権を認めるための最低条件になってたんやな」

「どんなに価値のある土地であっても、人が住むことができないほどひどい環境だったら、そもそもギブ‐アンド‐テイクの関係を満たしていいないというわけですね」

「発明の場合もそれと同じ理屈で、発明者がどんなに優れた発明を公表したとしても、最低限の公開条件を満たしていない発明は、他人が利用するのに不十分な上に、産業の発達にも貢献せえへんから、特許権の対象にはならないんや


(↓)アメリカ西部開拓と同様に、発明の場合も、単にアイデアを発表しただけで、他人が実施できるように発明を公開していない場合は、特許上の公開条件を満たしていないものとして、特許権の保護の対象外となる。
tokkyo_fig4-3

「以上をまとめると……」

独占に見合った情報を提供して初めて

ギブ‐アンド‐テイクの関係が成り立つ


「……ということや。だいたい……」

発明者が自分の利益のために

適当な基準で公表した不明確かつ難解で

そもそも実施可能かどうかも怪しい発明に

特許権を与えるべきなんて要求するほうが

むしろ図々しいと思わへんか?



注)特許法では、このような発明は、以下の理由で拒絶される(特許法第49条第4号)。
「適当な基準」(特許法第36条第6項1号違反)
「不明確」(同項第2号違反)
「難解」(同項第3号違反)
「実施可能かどうかも怪しい」(特許法第36条第4項第1号違反)


「うーん、そういわれると思い当たることが多すぎて、頭が痛くなってきたよ(鬱)

「このように、特許法における『公開』と、一般の『公開』とは、国による厳格な審査を受けたものか、そうでないものかという大きな違いがあるんや。ここのところをはき違えたらあかんで」


特許法上の『公開』と一般の『公開』とは、天と地ほどの違いがある

特許法上の『公開』>>>>>(越えられない壁)>>>>>一般の『公開』



「というわけで、結論や!」


結論

国の審査による公開条件を満たした発明のみが

特許の対象となる

発明者が『脳内基準』で勝手に発明を公表したからといって

特別扱いされるわけではない


他人が実施できるように発明を十分に開示していない段階で、特許法上の『公開』とはいえないんですね。ようやくわかったよ」

「そうはゆうても、何もかにも原則通りにすると、発明者に対して厳しすぎるから、例外として、発表してから6か月以内に所定の手続きをした上で出願したら、特許を受けられるっていう救済も認められている(新規性喪失の例外規定。特許法第30条)んや。そやから、他人に発明を知られても、特許の見込みがまったく無くなってしまったわけやないで

「それを聞いて安心したよ」


発明オタクのための特許入門第4講
「発明者自身が発表した発明が特許を受けられないのはなぜ?」おわり


次回予告(第5講)
1000人のプロフェッショナルの同僚 VS 1人の大阪のオバハン
発明をうっかり話してしまうと、恐ろしい結末になるのはどっち?(仮)

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