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関西ミクパ、初音ミクのライブに行ってきた(物販編)

3月9日ミクの日に初音ミクのライブパーティー

ミクパin Kansaiに行ってきました


私は、会場の和歌山市駅まで行くのに約2時間かかるため、朝6時半頃に起きて9時頃に和歌山市駅に到着しました。しかしながら、私が会場であるビッグホエールに到着したときには、

すでに数百人はいるかと思われる群衆が

場内にたむろしていました


(↓)会場では早くから物販のために長蛇の列ができていました。右側に見えるのが、コンサートが行われるビッグホエールのドームです。「ミクさんは雨女」という都市伝説が嘘というほどの雲1つない晴天に恵まれました。mikupa_bigwhale

というわけで、今回は、ミクパ関西の物販について紹介します。

ミクパ公式サイトでの告知によると、グッズ販売の整列開始は午前9時半からだったので、会場内にいる人たちはそこかしこに群がっているだけで、整列はしていませんでした。

しかしながら、会場外2階デッキにてグッズ販売を開始するという告知があったためか、

2階デッキ近くの階段下で

いかにも訓練された感じの集団がそれとなく待機していました


しかしながら、いざ整列が始まると、デッキから一番離れた場所から整列を開始したために、完全に不意打ちを受けたようでした。これを見て、東京→札幌→大感謝祭と歴戦を重ねて最高度に訓練された精鋭部隊でも不意打ちを受けることがあるのだなと思いました。まさしく、

関西をなめたら痛い目を見るの典型例

といえますね。

会場にいた初音ミクファンの年齢層は想像していたよりも意外と幅広く、高校生らしきカップルから家族連れ、グレーの白髪が見事な紳士風の方まで実にさまざまでした。生誕5年でこれだけ幅広い人々に支持されるアイドルは、初音ミクくらいじゃないでしょうか。

もちろん、初音ミクのお面を頭につけた人や、初音ミクの人形をいっぱいカバンからぶら下げている人、ミクパの文字に髪を剃り上げている人など、いかにもな感じの人たちや、気合の入ったコスプレイヤーの方々も多数参加していました。

物販の列は、4列で並んだにも関わらず、進むのが遅く、

数分かけて数十センチ進む

というくらいの遅々たる進み具合でした。

並んでいる途中、ゴトゴトゴト!という地響きがしたので、何事かと思って振り返ってみると、特急くろしお号が会場のすぐそばを通過していきました。

面白いことに、

特急くろしお号の色がミクカラー

だったためか、列車の通過と同時に会場内から一斉に歓声が沸き起こり

初音ミクファンはよく訓練されている

という印象を受けました。

9時半に物販の列に並び始めてから2時間ほどして、ようやくパンフレットなどの公式グッズを購入することができました。しかしながら、公式グッズの販売所とコスパグッズの販売所とが別々に設置されていたので、コスパグッズの購入のために再度並びなおす羽目になり、結局

目的のグッズを入手するのに

計3時間もかかってしまいました


その間に、公式グッズの目玉?の一つであるミクパ♪関西ラーメンどんぶりが売り切れてしまって、周囲から絶望のうめき声が聞こえてきたりしました。

しかし、どうして初音ミクのグッズがラーメンどんぶりなのでしょうか? 私が思うに、おそらく

関西人→ラーメンめっちゃ好き→ラーメンどんぶり


という発想から来たのではないかと思います。あるいは、

関西人→お笑いめっちゃ好き→初音ミクとラーメンどんぶりのミスマッチな組み合わせが受ける


と考えたのかもしれません。実際には、

商品を企画した人が単にラーメン好きだった

というだけかもしれませんが…。

(↓)当日会場でゲットしたミクパグッズの数々です。すべての商品にミクカラーが使われて統一されています。これだけで9,000円近くも消費してしまいました…orz
mikupa_good

(↓)私の目当ての一つは、このミクパ2013ステンレスマグカップです。のんさんによるポップな感じのミクさんの絵が可愛らしいです。この手の商品は中国製が通常なので、新潟県燕市で作られた国産品だと知ったときは驚きました。日本の国産技術を守るために初音ミクが使用されていたのですね。
mikupa_mugcap

(↓)パンフレットの裏表紙を開くと、「HATSUNE MIKU LIVE PARTY 2013 IN SAPPORO」の文字が…。見なかったことにします…。
mikupa_pamphlet

グッズを購入した後、和歌山市内で昼ごはんを食べにいくと、

至る場所で初音ミクカラーのTシャツを着た人や

初音ミクのグッズを身に着けた人々に出会いました


食堂の椅子がすべて占拠されて座るに座れない状態で、あまりの人の多さに食堂の人も、

いったい何ごとかいな!?

といった様子でビックリしているみたいでした。また、和歌山駅構内のお土産屋さんにも、初音ミクファンが殺到して行列が並んでいました

どういうわけか、

お土産屋さんの店員さんが

作り物のネギを片手に持っていました


また、聞くところによると、和歌山市中の飲み屋さんはどこも満杯状態タクシーの運転手さんもいつになく忙しい日だったようで、ミクパ関西のライブが和歌山市にもたらした経済効果は相当なものだったように思います。

ミクパ関西が京都や大阪や神戸といった大都市圏ではなく、和歌山で開催されることに不満を持つ人々が多かったように思いますが、私としては、

初音ミクが地域経済の発展に貢献している

ことを考えるとあながち悪いことばかりとは思いませんでした。

というわけで、ミクパ関西物販編を終わります。

次回は、ミクパ関西で見られたさまざまな痛車について紹介したいと思います。

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