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オタクと池袋とナンジャタウン

メイド喫茶「シャッツキステ」で幸せな一時を過ごした、ネロ少年と愛犬パトラッシュは、今度は池袋に向かいました(脳内ナレーション:池田昌子)。

ところで、池袋にどんな癒しがあるのでしょうか? 

西武、東部百貨店? それともサンシャイン60でしょうか? 

いえいえ。オタクにとって、池袋といえば、

腐女子の聖地「乙女ロード」 (←おい)

で有名なスポットなのです。

オタク男子のための萌えの街、秋葉原と対極をなすのが、

オタク女子のための腐った街、池袋


それゆえ、ネロ少年にとっては、アキバと池袋は、オタクとしては外せない絶対スポットともいうべき存在だったのです。

でも、その日のネロ少年の目当ては、黒子のバスケ 1 [Blu-ray]でも、純情ロマンチカ 限定版1 [DVD]でも、世界一初恋 特装版 第1巻 [DVD]でもありませんでした。もちろん、これらの作品も、半ば腐りかけたネロ少年のストライクゾーンに入っていましたが・・・(←おい)

ネロ少年が行きたかったのは、ナムコのテーマパークとして知られる、

ナムコ・ナンジャタウン

でした。このとき、ナムコ・ナンジャタウンでは、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」の公開記念イベントが開催されていたのです。

また、ナムコ・ナンジャタウンでは、「ドキっ!アイドルマスターだらけのナムコ感謝祭★ in ナムコ・ナンジャタウン」も開催されていました。アイマスファンでもあったネロ少年にとっては、ナムコ・ナンジャタウンのイベントは、大変魅力的に思えたのです。

というわけで、ネロ少年とパトラッシュは、ナムコ・ナンジャタウンに向かうことにしました。

ネロ少年 「パトラッシュ、あれが、ナムコ・ナンジャタウンの入り口だよ!」
パトラッシュ「ワン!」(嬉しそうにしっぽを振る)


(↓)ナムコ・ナンジャタウンの入り口。えらく凝った作りの入り口です。入園するだけなら、大人300円の大変リーズナブルな価格でした。
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ネロ少年は、愛犬パトラッシュとともに期待に胸を膨らませてナンジャタウンに入場しました。

(↓)ナンジャタウンの入場券。えらく凝ったカードです。こんな消耗品にお金かけてる場合か、ナムコよ。
namjatown_entrycard1

ナムコ・ナンジャタウンの内部は、迷路みたいに複雑で、ネロ少年とパトラッシュは、しばしば道に迷ってしまいました。何度も迷いつつも、ようやくたどり着いた場所は、3Fアイスクリームシティでした。そこで、ネロ少年は、とうとう目当てのものを見つけました。それは、

キュゥベえソフトクリーム

「僕と契約して魔法少女になってよ」


だったのです。

ネロ少年 「パトラッシュ、これがナムコ・ナンジャタウンでしか食べられないという、
       幻のキュゥべえソフトクリームだよ!」
パトラッシュ「ワン!」


(↓)幻のキュゥべえ・ソフトクリーム「僕と契約して魔法少女になってよ」。注文すると、ソフトクリーム屋のお姉さんが目の前でキュゥベえソフトクリームを作ってくれました。
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不思議なことに、ネロ少年が、キュゥべえソフトクリームを注文すると、店の奥のほうから「僕と契約して魔法少女になってよ!」という叫び声がしました。

ネロ少年は、もはや魔法少女になれるような年齢ではありませんでしたが、

精神のほうは、マミさんに負けないくらい

立派な中二病を患っていました・・・
(←おい)

ソフトクリーム屋さんに、キュゥべえの中の人(声優さん)が隠れているとも思えないので、もしかして、ソフトクリームの店員のお姉さんが、あの恥ずかしい台詞を叫んでいたのでしょうか? 
残念ながら、ネロ少年は、あまりの怖さにソフトクリーム屋のお姉さんから真相をききそびれてしまいました(←チキンです)

(↓)食べてみると、ほっぺたが落ちるほど甘くておいしかったです。左は、注文すると貰えるオリジナルキュゥべえステッカー。このステッカーをどう使えと・・・?
namjatown6

ネロ少年 「これで、『キュゥべえカレー』のリベンジも果たしたし、
       もう思い残すことはないよ、パトラッシュ」
パトラッシュ「ワン!」


スイーツ好きの草食系オタクのネロ少年も、キュゥべえソフトクリームには大変満足したようです。

ところで、ナムコ・ナンジャタウンには、他にも「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」をモチーフにした様々なユニークなコラボメニューがありました。

ここで、そのいくつかを紹介してみましょう。

子供も喜びそうなカラフルデザインの

「お菓子の魔女クレープ」


(↓)マミさんを食べた、お菓子の魔女シャルロッテのカラフルなクレープです。見た目も可愛らしく、とてもおいしそうです。
okashinomajo_crepe1

なるほどアイデア勝負の

「魔法少女まどかの衣装パフェ」


(↓)まどかのスカートのひらひら部分がクリームで表現された、まさしくアイデアもののデザートです。
madoka_cafe1

必死で『脳内変換』すればマミさんに見えなくもない

「マミさんジェラート」


(↓)ティーカップで優雅に紅茶を楽しむマミさんを表現したみたいです。マミさんに変換するには、かなりの妄想スキル(Lv50以上)が必要です。
mamisan_gelato

何を表現したいのか、まるで意味不明の、

「もう何も恐くない餃子」


(↓)いびつに曲がった餃子に「もう何も恐くない」の文字が印刷された紙が置いてあるだけの、ある意味シュールなメニュー。意味不明なだけに、むしろかなり恐いです。
mamisan_gyoza1

ただ餃子を並べただけで、

さやかとの関連性がまるで見いだせない

「さやかのシンフォニー」


(↓)マントの形をした餃子の皮の上に、餃子を5つ並べて、カニのハサミ形の青い飾りを載せただけのメニュー。これを一体どう解釈すれば、「さやかのシンフォニー」になるのでしょうか?
sayaka_gyoza1

さやかの本質は『餃子の集合体』

という、店主からのメッセージなのでしょうか? まったくもって、ミステリーです。


結論として、ナムコ・ナンジャタウンのコラボメニューは、以前紹介した「グッドスマイルカフェ&カラオケの鉄人カフェ」の「劇場版魔法少女まどか☆マギカカフェ」と比べて、

ツッコミ度満載のユニークなメニュー

が揃っているように思いました。ネタに飢えている方は、ナムコ・ナンジャタウンに遊びに行くことをオススメします。

さて、キュゥべえソフトクリームに満足したネロ少年とパトラッシュは、ナムコ・ナンジャタウンのもう一つの「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」イベントである、

期間限定ガラポン屋台「ワルプルギスの夜」

に向かいました。

(↓)「ワルプルギスの夜」コーナーに入ると、マミさんの等身大?イラストが飾ってありました。ピカチュウ風のキュゥべえがとても可愛いらしいです。
namjatown3

ところで、ナムコ・ナンジャタウンの「魔法少女まどか☆マギカ」コーナーの女性比率は、他のまどマギ関連のイベントと比べて、かなり高いように思いました。周囲を見ると、女性の2人連れや3人連れがかなり多かったように思います。やはり、腐女子の聖地、池袋だからでしょうか?

ちなみに、私(ヤメケン)が、等身大マミさんのイラストを記念に撮影しようと、カバンの中からデジカメを取り出したところ、周囲にいた女性達が一斉に等身大マミさんの方を向いて携帯やスマホなどを取り出し、私と一緒に撮影を開始したのには、正直びびりました

一瞬、集団で等身大マミさんの撮影会を行うという、

カオスな状況に・・・おまえら一体何なんだよっ!!


(↓)他の魔法少女達の等身大イラストも記念に撮りました。もちろん、周囲のオタク女子達と集団で・・・。
namjatown2

撮影中、店員に注意されたら、『切り込み隊長』の私が、真っ先に『犯人』に仕立て上げられるんだろうな~とか、ネガティブなことを考えていました・・・

おまえらオタク女子の考えていることくらい、

こっちはお見通しなんだよっ!!


(↓)お髭が素敵な、ダンディ甲田使い魔も飾られていました。
namjatown_higetsukai

1回300円でガラポン抽選器を回せます。オタク女子2人連れの後に続いて私の番になり、1,500円で5回分回しました。最初の1回目を回したとき、桃色の玉が出て、いきなり店員がカランカランと当たり鐘を鳴らしました

店員「大当たり~~っ! おめでとうございま~~す!

   『わたしの、最高の友達』賞が当たりました~~!」


. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: :::  やべえ・・・口述試験でなく、
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: :  こんなところで運を使ってしまったよ・・・orz 
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : ::しかも、よりにもよって、
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : 「最高の友達」がマミさんとは・・・
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: .ある意味、超一級の『死亡フラグ』(鬱)
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: もうダメぽ・・・
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄


(↓)右のでかい缶が、「わたしの、最高の友達」賞でゲットしたマミさんの250mm缶スタンド。実物を手にすると、とにかくでかい! あまりに『不吉』なので、口述試験の合格発表まで厳重に封印することにしました(←おい)
namjatown5

というわけで、レアなグッズが当たって喜ぶどころか、

口述試験でマミる予感に

ひたすら怯えるネロ少年とパトラッシュでした・・・。


(ネロ少年と愛犬パトラッシュの失意のオタク旅おわり)

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