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オタクとアキバとメイド喫茶

前回、グッスマカフェで「魔法少女まどか☆マギカ」のねんどろいどに囲まれて、幸せな一時を過ごしたネロ少年と愛犬パトラッシュ(脳内ナレーション:池田昌子)。

ネロ少年とパトラッシュが癒しを求めて次に向かった先は、アキバのはずれにある、

とあるメイド喫茶でした (←おい)

ネロ少年 「パトラッシュ、ここがメイド喫茶、

       『秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステ』

       だよ」
パトラッシュ「ワン!」(嬉しそうにしっぽを振る)


「シャッツキステ(schatzkiste)」とは、一般人には、耳慣れない言葉かもしれません。ドイツ語で、『宝箱』という意味だそうです。

ネロ少年が訪れた「秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステ」は、かのオタク情報の発信源で有名な、アキバBlog(秋葉原ブログ)でも取り上げられたことのある、

メイドが営む オタクの遊び場

でした。ちなみに、「シャッツキステ」の公式サイトの説明には、次のように書かれています。

ドイツ語で『宝箱』という意味のシャッツキステは、 訪れた皆様に 『ドキドキするもの、ワクワクするもの』を提供する私設図書館です。 黒のロングスカートと白いエプロン…クラシカルなメイド達が給仕する紅茶を飲みながら、 時に熱く 時に賑やかに『秋葉原カルチャー』を体験していただけます。 漫画やアニメ・ゲームをはじめ、ジャンルを問わず「一日中でもその趣味について語れること」は すべてこの秋葉原カルチャーとして考えております。 ぜひ皆様の「熱く語れること」を教えて下さい。そしてそれを共有し発信するお手伝いを、 私たちにさせていただければ幸いです。


黒のロングスカートと白いエプロン

クラシカルなメイド達が給仕する紅茶を飲む


これらの『萌え』ワードに、

ネロ少年のピュアなオタク心は

いやがおうにも期待に膨らみました
(←おい)

(↓)アキバのはずれの静寂とした場所にたたずむ秋葉原カルチャーカフェ「シャッツキステ(Schatzkiste)」。丁寧に手入れされた店頭が素敵な店です。閑けさを愛するメイドカフェオタクにとっては、まさしく隠れた憩いの場です。
schatzkiste_entrance

店内に入ったネロ少年は、その内装の素晴らしさに思わず息をのみました。

ネロ少年 「すごい! まるでジブリアニメに出てくるお店の中みたい・・・」
パトラッシュ「ワン!」


ネロ少年がそう思ったのも無理はありません。店内には、古風な大時計やら人形やら、さまざまな小物類が色とりどりに飾られていたからです。

(↓)歴史のありそうな古風な大時計が、店内の落ち着いた雰囲気を醸し出していました。店頭を飾る小物類も、なかなかセンスが光っています。写真撮影は、店内のお客さんやメイドさんが写らない限りはOKとのことでした。
schatzkiste_oldclock1schatzkiste_naisou1

(↓)本棚の上に並ぶメイド人形。とても可愛らしいです。
schatzkiste_tana

ネロ少年が古風なテーブルの席に着くと、メイド長のエリスさんから「シャッツキステ」について簡単な説明を受けました。

エリスさんによると、「シャッツキステ」のメイドは「春、夏、秋、冬」の4組から成っており、ブローチの色によって所属している組が判る様になっているとのことでした。また、各組には、ハウスキーパーと呼ばれるメイド長と、パーラーメイドと呼ばれる3人のメイドがいるとのことで、合計16人ものメイドがいるとのことでした。

いったいどうやって16人分ものメイドの人件費を切り盛りしているのでしょうか? ちょっとした、ミステリーですね。

メイド好きの超大金持ちのスポンサーがいるのでしょうか? 

『紫のバラの人』を名乗る某イケメン青年実業家のような・・・


(↑腐った妄想です)(←おい)

(↓)メイド紹介ブック。食事ができるまで、このブックを読んで過ごしました。「シャッツキステ」のメイド達が主人公の四コマ漫画「メイド物語」は、公式サイトからも読むことができます。
schatzkiste_maidguide1

ところで、「シャッツキステ」では、30分500円で紅茶(セイロンティー)が飲み放題とのことでしたので、ネロ少年は、

マミさん風に戦闘(口述試験)後の余韻を楽しむべく、

優雅に紅茶を頂くことにしました。


(↓)メニューはすべて、キッチンメイドによる手作りだそうです。また、PAH(プロフェッショナル・アドバイザー・オブ・ハーブ)資格を持つメイド(レイラさん)による、こだわりのハーブティーもオススメです。
schatzkiste_menu

ネロ少年 「すごい! 焼きたてのパンプキンパイとカボチャのスープだ」
パトラッシュ「ワン!」


(↓)私が訪れた日は、ハロウィンにちなんだメニューを用意しているとのことで、パンプキンパイとカボチャスープをいただきました。ハロウィンのかぼちゃのお化け「ジャックランタン」を模したユニークな焼きたてのパンプキンパイとカボチャの甘い風味が効いたスープを大変おいしくいただきました。
schatzkiste_pumpkin

アキバの中心街から離れた立地といい、メイドの落ち着いた立ち居振る舞いや丁寧な言葉使いから、ネロ少年は、「シャッツキステ」が、静寂に包まれた雰囲気の中、クラシカルな落ち着いた空間を大切にしている印象を受けました。

全体の印象として、

静寂に包まれた古風な店の雰囲気と、

メイド達の落ち着きはらった丁寧な物腰が、

とても居心地の良い店でした(´ー`)


どことなく軽々しくてあざといメイドが多い昨今のメイド喫茶の中では珍しく、「シャッツキステ」のメイド達は、森薫の名作「エマ (1) (Beam comix)」や「シャーリー (Beam comix)」に描かれているような、清楚で気品あふれる本来のメイド達の姿を思い出させるものでした。

ネロ少年が、再び東京を訪れる機会があるなら、また訪問してみたいと思ったのも無理はありません。

というわけで、

ネロ少年は、メイドに癒されまくりました (´∀`*) (←おい)

次回、ネロ少年と愛犬パトラッシュの失意のオタクの旅の最終回は、

男子オタクのための萌えの街、秋葉原と双極をなす、

女子オタクのための腐った街、池袋編です
(←おい)

(最終回へつづく)

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