スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文化の日には、文化人らしく日本の文化を嗜むべし

今日11月3日は、文化の日。文化の日とは、「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」だそうです。

口述試験も終了し、試験勉強からも解放されたので、何ヶ月かぶりに勉強とは無関係に、土曜日に出かけることにしました。

ああ、なんという自由の日々! 自由って、こんなにも素晴らしいんだね! 

というわけで、

文化の日には、やはり文化人らしく、

日本の文化を嗜むべきである
(←正論です)

と考え、あの全米も泣き、イタリアもサンマリノ共和国も泣いた(←もちろん色々な意味で)という、

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」を観に行きました (←おい)

もちろん、朝9時から前編・後編ぶっ通しで、4時間20分間視聴計画

(↓)映画館内に設置された「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」の巨大イラスト。わが部屋の壁紙として飾りたいくらいの高クオリティです。
madoka_gekijo02

このサイズなら、むしろベッドシーツに丁度いいかも・・・ (←おい)

まどか かわいいよ まどか (*´Д`)ハァハァ (←ほむら目線で)


ちなみに、映画館の入り口付近にあった、キャラクターの原案者である蒼樹うめ先生本人の直筆サイン入りポスター。こちらも欲しい!
madoka_gekijo01

(↓)以下は、映画館でゲットした戦利品の数々。
madoka_goods1

他にも、『ぬいぐるみキーチェーン』や『KEYANIMATION NOTE』などのグッズがありましたが、

これ以上搾取されたくない

のでやめました。「1アイテム2点まで」という制限がついていたのは、転売屋対策でしょうか・・・。

(↓)かのスターリン閣下並みに整ったお髭が素敵な使い魔のクリップセットもありました。よく見ると、ラピュタのモウロ将軍にも似ていなくもないです。特に、歯を見せて笑ったところなんかは・・・。
madoka_goods2

私がこのセットを購入しようかどうか悩んでいたところ、小学生らしき子供達がクリップセットを眺めて、「うわ! なんだこれ? わけがわかんねーよ!」と叫んでいました。ええ、そうです。

購入した私自身わけがわかりません・・・

しかしながら、その小学生の言葉に、

このセットの希少価値を見いだしました
(←おい)

ところで、このセット、一体どういうシチュエーションで使えばよいのでしょうか? こんなクリップをはさんで上司に書類を持って行った日には、人格を疑われることは、まず間違いないでしょう。そういう意味で、

『社会的自決用』アイテム

とでも言うべきでしょうか・・・。

ところで、劇場版前編の公開初日からほぼ1ヶ月経過しているためか、パンフレットを購入している人は、皆無というか、ほとんど見かけませんでした。にもかかわらず、開始時間前には長蛇の列が出来ていたので、リピーターが多いのでは、と思いました

年齢層は、全体として、若者が多い印象を受けましたが、ちらほら年配の人も混じっているような感じでした。女性も、一人だけで来ている人や、3~4人の集団で来ている人達がいました。また、親子連れも見に来ていたように思います。

シアター前で列に並んでいると、前にいた大学生らしき二人組が、

甲「今日は・・・マミさんの日だっけ?」

乙「そうだよ。今日は、マミさんがマミられる日だから、

  マミさんの日だよ」


と、意味不明な会話を交わしていました。

シアターの入り口近辺まで行くと、チケットの半券と引き替えに、マミさんのポストカードをもらいました。なるほど、マミさんのポストカードが貰える日だから、「マミさんの日」だったのか・・・。

でも、さすがにお姉さんキャラですね。

大学生からも「さん付け」される

中学生のマミさんは、マジパネェっす!


そもそも、大学生やOLでも、あの巨○サイズに勝てる女性はほどんどいないと思います。

つまり、中学生であのレベルに到達したマミさんは、ある意味将来を約束された『勝ち組』であり、そういった、

絶対勝者に対するリスペクトの現れ

が、「さん付け」には、込められているのではないでしょうか? いかにも説得力がある考えだと思います。


       ,、‐ " ̄:::゙:丶、
    ,r::::l3゙::::::::/ハヽ:ヽ::::、:ヽ
    {::://:::::::// ヽ\ト、:::::::!
    ヾ l:::::::/ 丶   `ヾ ィ、:::|
     |;:r::|  O`  'O ゙ハ|   < ないない
      ヽハ :.:.    :.: レ
        ´\ r‐--‐、,ノ
 r、     r、/ヾ ̄下ヘ
 ヽヾ 三 |:l1、_ヽ/__ .ィヽ
  \>ヽ/ |` }    n_n| |
   ヘ lノ `'ソ     l ゚ω゚| |
    /´  /      ̄|. |
    \. ィ   ___ |  |
        | ノ     l |  |
      | |      i:|  |



(↓)左は、チケット前編の半券と引き替えにもらったマミさんのイラスト入りのポストカード。右は、チケット後編の半券と引き替えにもらったほむらのイラスト入りのポストカード。本当は、フィルムが欲しかったのですが・・・。
madoka_goods3

ポストカードの裏側を見ると、それぞれ「5」「6」の数字が・・・。

一体どこまで搾取すれば気が済むのでしょうか?

アニプレックスさん!


座席のほうですが、私は、ネットから予約をしていたので、シアター内では、通路をはさんで後ろ側の真ん中付近の限りなく「神座席」に近い席を取りました。後ろ側の席といっても、音響効果がすさまじく、直接耳まで響いてくる感じで、新オープニングテーマの「ルミナス」が始まったときは、まさしく鳥肌が立ちました。

映画の感想のほうですが、総監督の新房昭之氏がインタビューで語っているように

「もう1~2回ループした世界」というイメージ

に仕上がっているようです。魔法少女の変身シーンや、戦闘シーンなど、細かい部分が異なりますが、全体としては、テレビシリーズの展開通りでした。個人的には、

杏子の食べ物が登場の度に変わる

のが気に入りました。あれだけ食べても全然太らない体質って、ある意味勝ち組ですね。杏子のダイエットフリーな体質は、正直うらやましいです。

前編は、映画としては2時間20分と長く、さやかがひたすら破滅していく鬱展開のせいもあって、正直見るのがしんどかったのですが、杏子がさやかと運命をともにするあたりから涙腺が刺激され、かなりやばい感じでした。

後編は、まどかの成長シーンや、ほむらが涙を流すシーンなど、泣かないほうが不思議なくらいの怒濤の展開の連続で、

隣に座っていた女性に悟られないように、

泣きそうになるのを必死で我慢していました。


一方、前編では、真剣そうな男性が隣に座っていたため、

マミさんが戦闘後に優雅に紅茶を飲むシーンで

吹きそうになるのを必死で我慢していました
(←おい)

残念なことに、時間的な制約のためか、テレビシリーズから削られてしまった重要なシーンもいくつかありました。例えば、まどかとの最後の約束を果たすため、ほむらが眼鏡をはずし、編んでいた髪をふりほどいて変身するシーンは、ほむらの決意の大きさをあらわす名シーンと思っていただけに、そのシーンが削られてしまったのをとても残念に思いました。

ただ、声優さんの演技は、全体的に大変素晴らしいものだったと思います。

映画全体を見た感想としては、やはりテレビ編集版の宿命というか、

良きにせよ悪しきにせよ、想定の範囲内

だったと思います。以下、タイプ別お勧め度です。

タイプ別お勧め度:

1.「魔法少女まどか☆マギカ」を一度も見たことがない人
→大変お勧め

理由:劇場版から入ったほうが、全話レンタルするよりも、時間的にもコストパフォーマンスとしても、大変効率が良い。手っ取り早く「魔法少女まどか☆マギカ」を知ることができる。

2.テレビ版を見たことがあり、同じ話は一回見ただけで十分という人
→あまりお勧めしない

理由:全体的なストーリー展開は同一なので、同じ内容を見せられることから来る不満が生じる可能性が大。

3.テレビ版との違いを比較して楽しみたいというコアなファン
→別の意味でお勧め

理由:新オープニング、新エンディングテーマを見るだけでも、ファンには十分に価値あり。また、新たに描きおこされた変身シーンや戦闘シーンも必見。


最後に、

エンディングテーマの「ひかりふる」は、まさしく神曲

私は、一回聴いただけで感動する曲は、それほど多くないのですが、この「ひかりふる」は、その数少ない例外の一つでした。エンディングで曲を聴いている最中に、心の琴線に触れるというか、とにかくこの曲はぜひ買わねば!と無条件で決意させるほどの素晴らしい曲でした。

来年2013年には、劇場版「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」も完全新作で公開されるらしいので、とても楽しみです。

というわけで、私にとっては、久しぶりに密度の高い一日を堪能させていただきました。まさしく、

魔法少女ずくめの「文化の日」

でした。

ところで、最近気になったニュースに、『「魔法少女まどか☆マギカ」、米国上映が快調 スクリーン平均で全米2位に』という記事が話題になりました。そこから一部記事を引用すると、

10月19日から米国で開始した『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』前編・後編の同時上映が快調なスタートを切った。10月19日から21日までの週末3日間の興行で、スクリーンアベレッジで全米2位にランキングされた。
『まどか☆マギカ』のスクリーンアベレッジは1万2468ドルで、『The Sessions』に続く2位となる。スクリーン数は全国5スクリーン、日程も限定されたものだったため3日間の興行収入は6万2430ドルにとどまるが、数ある限定公開作品のなかで抜け出している。週末本作を上映した劇場は、どこもかなりの混雑になったはずだ。

米国での『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』の上映は、9月に発表された本作の世界8ヶ国・地域の劇場上映の一環である。日本では10月6日に公開された“[前編]始まりの物語”、10月13日に公開された“[後編]永遠の物語”を日本のリリース直後に、2本一挙上映をする。
独立系配給会社のELEVEN ARTSが配給、ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、サンフランシスコの5都市がその地域に選ばれた。なかでもDowntown Independentを劇場としたロサンゼルスでは、10月19日から25日までの1週間連日上映、関連グッズも販売され、来場者から人気を集めている。


また、現在、米国だけでなく「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」は、アメリカ、フランス、イタリア、サンマリノ共和国、韓国、台湾、香港、シンガポールの8カ国18都市で世界展開しており、各国で高い評価を受けているようです。

つまり、

『魔法少女アニメ』は、

世界中で高い評価を受けた立派な日本文化


なのです。

というわけで、みなさんも、『魔法少女』という言葉や、少女マンガ風の独特の絵柄から『キモ~い』とか言わずに、食わず嫌いはやめて、ここは一つ、魔法少女もののアニメを嗜んでみてはいかがでしょうか?

きっと、新しい世界が開けると思います。


                   /::::::::::: i::::::::: |:::::::: ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ
                   イ:::::i:::::::ハ::::::::: ヾ:::: |:::\:::ハ::::| :::::::::::::::::::::::\
                   |::|::::l:::!:::/ \:::::: ヾ:::|::::::::| ::i::::1::リ:::: |: i:::::::::::::ゝ
 __                |::|::::|:::l::ハ|_ ヾ ::::::| ヽィ::::j/=、|::::::|::::7: /:::i::::| ____
     \ :'´⌒ヽ         |::ハ:::V:::| イ⌒゙`\:i リ \|ノ 弋_フノ /:::/: /
      |i   " )_,,, _     l:ゝ::.\::i〃⌒゙ヽ  〃⌒゙ヾ //::) | 'ハ::::: |
 た や |i         ヽ   | ト/人7} 〃〃    〃〃´ ∠イr 'ちノ::::: |  ふ お サ
 え っ  |i      / ・ i     イ:リ::::|    '、        |:::::rイ:::::::: |  え 友 ン
 ち た  |i          t    / i:::::ハ    r‐--ー、     /ハi!:::::::::::::::: |  る 達 マ
 ゃ ね  |i         〃 ●   ハ::::::: \   .イ_ _,,ツ  イ/'/:::::::::::::. <  よ が リ
     |i   r一 ヽ      )  /i::ハi::::i:::::>,, ___ _,, ´ /,,ハ/|/:::ii:::::::: |  !!    ノ
     |i   |   i   ∀"    "  ̄ ̄     ト、  //ヽ  ̄" ̄  |       
        |i   |    i   ノi            ノ:r j       :ア` …‐: |       
       |i ニ|   |二二◎        __,..'| /        /   :::: |       
       |i  i    i   ヽ      __,,:'´   t/       /    :: |       
       li           }    ,_:'´     {    ,,___ /     ,,/i \____
       |i           |  /j\    _:ヘ:ニヽ,,,/_,,    , /:::j      j
  __ /          / ⌒`)⌒) i:::::ヽ::`r‐'___ `   ヽ ,,:_,,_,,/:::::ノ"ノシ    〃
      ,ノ フr フ   メ   / ノ  ゝ:::::: ゝ- 、 ヽ     |::::::::::::::::::::ソ /     ./

トラックバック一覧

コメント一覧

#115 No title
まどか☆マギカUltrabookが発売されるみたいです。
http://www.mouse-jp.co.jp/abest/madokamagica/?cid=rss
僕と契約(購入)して、魔法少女になって欲しいんだ。
これは買うしか!
#116 KJさん貴重な情報ありがとうございます
KJさん貴重な情報ありがとうございます。

「まどか☆マギカUltrabook」とは、素晴らしいですね。
ほむほむ派の私は、やはり暁美ほむらモデルで決定しょうか(←おい)。

そういえば、いつの間にか劇場版まどか☆マギカのBlu-ray&DVDの発売日が決定しましたね。
http://www.madoka-magica.com/blu-ray_dvd/tokuten.html
もちろんBlu-ray限定版を予約しました。

まどかとほむほむがラブラブ状態の新OP「ルミナス」や
終盤の「ひかりふる」が流れるシーンを観たくてうずうずしています。

「まどか☆マギカUltrabook」にポータブルBDドライブを取り付けて
劇場版まどか☆マギカを鑑賞すればもはや最強ですね!

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。